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DATE : 2020/04/03 (Fri)
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DATE : 2010/08/23 (Mon)
 昨晩(2010/08/19 ・ 21:00~23:00)は日本ツイッター学会の設立記念シンポジウムが開催されました。

会長は言いだしっぺの樋渡啓祐市長です。



会場には200人位の参加者が集まっているのでは無いかなと思います。



県内は勿論、県外からも大勢の方々が駆けつけていました。

聞いた範囲で一番遠いのは、東京からいらっしゃた方もいました。

日本ツイッター学会に魅かれて、集まってきてんでしょうね。

これがTwitterの力なんですね。

その模様はUstreamでも生中継されました。



Twitterもネットワークが発達する中で生まれたサービスの一つです。

過去のも色々なサービスが生まれ、爆発的は人気を集め、そうして消えていきました。

Twitterも何時は廃れるでしょう。

ただ、Twitterは今までの物とは違った感じがします。

それは不完全さとでも言うか、最初から完璧を求めていないのです。

過去のサービスがユーザーの要求を満たそうと、色々な仕掛けを組み込んできました。

しかし、ユーザーは作り手の思惑を超えた使い方をするものです。

逆にそれが爆発的な人気に火を付けたりした。

Twitter場合、ユーザー側に使い方を丸投げした感じがします。

そこが現代人の「強すぎるつながりは疎ましいが、孤独には耐えられない」と言った感覚にマッチしたのではないでしょうか。

本日のイベントは、マーク・グラノヴェッターの提唱した「弱い紐帯の強み」を実証する様な出来事です。

あっそうそう、シンポジウムの最後に「日本ツイッタ一学会設立宣言」読み上げられていましたね。


日本ツイッタ一学会設立宣言(案)

私たち日本ツイッタ一学会は、ツイッタ-(twitter)が国民一人一人の生活に広く浸透することにより、日本国民が平和で幸せになるために、次のことを実行します。

1. 学会の会員1万人を目指します。

2.ツイッターの意義などを議論し共有する場として、毎年、武雄の地において学会シンポジウムを開催します。

3.学会のシンクタンクとして、日本・アジア・ツイッター・アカデミー(NATA)を設立します。

平成22年8月19日
日本ツイッタ-学会(@TSJ2010)会長
樋渡啓祐(@hiwa1118)
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DATE : 2010/08/18 (Wed)
「日本ツイッター学会」設立記念シンポジウム

武雄のCSOサポーターよもぎさんのブログで知り、早速申込みました。

日時:8月19日(木)21時〜

集合場所:武雄市役所(3階)市長室

日本ツイッター学会



当日の昼間は「第27回全国自治体政策交流会議」が、翌日20日は「第24回自治体学会佐賀武雄大会」も開催されます。

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群れを作る動物は多い。

その群れを維持するにはルールが必要です。

人間以外の動物は殆どの場合、遺伝子に組み込まれた本能によるルールで行動しています。

しかし、人間は遺伝子の変化を超えるスピードで社会を拡大しています。

本能のルールは重要ですが、それだけでは社会を維持できなくなっています。

そこで「法」を生み出したのでしょうね。

でも現代はその「法」も追い付かない位に加速度的な社会の変化が起きています。

そこで見直されているのが、人と人との関係性の中で自然発生的に生まれるルールです。

ある意味「法」以前の「本能」に近い部分に戻ったとも言えます。

ただ、現代は情報の伝達スピードと規模が驚異的に拡大しています。

ネットワークの発達はそれを加速させています。

その中で生まれて来たのがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と呼ばれるサービスです。

国内ではmixiGREEモバゲータウン、海外ではFacebookMySpaceなどがあります。

そうしてTwitterが、急速に利用者を増やしています。

140文字との制限はありますが、逆にブログのように深い内容を書く必要がありません。

その気軽さが多くに人に受け入れられたのだと思います。

何よりも人間関係が希薄だと言われる現代社会だからこそ、やはり人間は「人と人のつながり」を求めているのだと思います。

人間が「ソーシャル・キャピタル」を築き上げていく中で、「Twitter」は重要な道具となるかも知れません。

しかし、「Twitter」だけで「ソーシャル・キャピタル」築き上げることは絶対にできません。

所詮、それらは「手段」でしかありません。

リアルな直接対話、TVやラジオや新聞・雑誌などの既存のメディア、そうしてこれからも新たな物を生み出すだろうネットワークサービスがそれぞれの特性を生かし「ソーシャル・キャピタル」築き上げることが大事だと思います。

DATE : 2009/07/13 (Mon)
 佐賀県マイクロソフト社は今年2月3日に「ICTを活用した地域活性化協働プログラム」に関する覚書が取り交わされました。



MS社はCSR活動を展開していますが、都道府県単位で複数の事業を包括的に締結したのは佐賀県がその最初のケースです。その佐賀県とMS社の戦略の中でICT利活用推進の最先鋒と位置付けられているのが、シニアとCSOです。

シニアには「がばい楽しか情報化生活」と題したセミナーを開催して、シニア層にICTの利便性を説いています。また「シニアネット佐賀」を中心にシニア層のITCスキルアップ活動も行っています。

市民活動に関して元来MS社では「NPO DAY」と称してNPOの支援活動を行っているのですが、佐賀県の場合は特別に「CSO DAY」と読み替えて支援を行っていす。この活動の中核となるのが「がばい効き目の4つのサプリ」と題したセミナーの開催です。
CSOに不足がちな”人”、”物”、”金”をICTを活用して効率を上げ、不足を補うを手助けをしています。そうして最近CSO活動にとっても重要と なってきた”情報収集”と”情報発信”の分野で、ICTを活用して地域や分野を超えたCSO連携のネットワークを構築することを目ざいています。

今回このICT普及に新たな戦略が加わりました。「ITC寺子屋整備事業」です。この事業はICTに興味はあっても、周りに気軽に相談出来る人や場所が無い方達のための「駆け込み寺」的な存在です。これによってICT利活用の底辺を広げようと言うものです。









この様にH21年度はICTの裾野を広げる事に主眼が置かれています。そうしてH22年度は、CSOがITCを駆使して社会を支える中核となり、”新たな公共”を実現するが目標とされています。

これからの時代は否応なしに情報化社会となります。変化をかたくないに拒んでいても、その波から逃れられません。
ICTは人と人との直接のつながりを手助けする道具です。より多くの人とつながるための、橋渡しをする媒介です。肩の力を抜いて、自分に必要な事だけに 利用すればよいのです。そのためのサポート体制を作ろうと、行政も頑張っています。恐れることなく、挑戦してみましょう!



CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。

DATE : 2008/10/29 (Wed)
面白いコラムを見つけました。
NIKKEI NET[2008年10月24日]新清士氏の『「セカンドライフ」はなぜつまらない 仮想世界のコミュニティーの本質』です。
その中でこう語られています。
仮想世界全般について、「明快な因果律」を持って自分の活動の結果をすぐに見ることができたほうがユーザーのやる気を引き出せるだろうと考えている。

その通りだと思います。人は仮想世界に現実世界から解放を求めます。その仮想世界が、現実世界と変わらなく複雑ならば誰も入っていかないでしょう。

また、ゲームコミュニティーを下支えする3タイプのオピニオンリーダーにつても語られています。

◎他のユーザーを盛り上げるように力を注ぐ「コミュニティー内活性化リーダー」

◎ブログや情報サイトなどを運営したりすることで多くのユーザーに情報提供する役割を担う「ネット世論形成リーダー」

◎様々なゲームを遊びながら新しい発見を持ち込んでくる「ゲーム横断的活動派リーダー」


すべての機能を果たすような一人の万能のリーダーいません。
複数のリーダーの活動がかみ合う分業が生まれることでコミュニティーが形成されるそうです。
これを分かり易く説明したのが下の図です。

コミュニティー活動の五角形モデル


結局、仮想世界も現実世界と同じに、色々の個性に支えられている言う事だと思います。
だだ、肩が凝らないように現実世界より複雑化を排除した方が良いのでしょうね。

自然発生的にリーダーが生まれることが理想でしょうが、日本のネット社会は匿名性が強くそこまでには至って居ないのが現状でしょうかね。
地域SNSフォーラムでボンディング型とブリッジング型と言う、二つの事を行う存在の必要性を話されていました。

いうなれば「魚の群れ」と同じです。魚の群れには明確なリーダーは存在しません。それなのに秩序立って動いているように見えます。最近の研究では個々の 魚は自分に近くの個体と同じ動きをし様とするそうです。つまりお隣の真似をするのです。それがそれがあの動きを生み出すとか。
まさに日本のネット社会その物です。日本のネット社会にも欧米のネット社会の様な顕名の強いリーダーがこれからは必要なのかも知れません。

しかし、欧米型ネット社会をそのまま模倣するのでは無く、日本の独自の自然に生まれる緩やかな共同体的要素も捨てるべきでは無いと思います。今こそ日本型ネット社会モデルを形成する時期に来ているのではないでしょうか。

DATE : 2008/10/22 (Wed)
 第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀の閉幕しました。私も2日間参加させてもらいましたが、中々面白いイベントでした。地域SNSの可能性を確信しました。

SNS全体を見渡すと、「不況に強いSNS」と言う内容が目に付きます。現在のIT不況下で、最近特にメンバーが急増させているのが、「LinkedIn」と言うSNSです。同じアメリカのSNS「Facebook」が1億1000万人の会員数を持ちながら赤字なのに、LinkedInはすでに黒字を出しています。
それはLinkedInの「仮想人材バンク」と言う新しいコンセプトによるものです。これは、詳しい経歴を書いて自分を売り込み、職を求めているときは希望する企業にリンクを張ってレジュメを送ります。SNSを就職活動に利用しているのです。
これと同じコンセプトは、日本でも展開されています。「SBI Business」です。また、SOHOで似たような展開をする自治体も出て来ています。佐賀県も「さがSOHOネットワーク」を展開しています。今後こう言った新しいコンセプトが、ネットワークを使い普及してくるでしょうね。

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◎佐賀新聞(2008/10/18)
地域SNSの方向性探る 全国フォーラム佐賀で開幕

インターネットを使った新しい地域メディアの可能性を探る「第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀」(佐賀県、佐賀新聞社などでつくる実行委員会主 催)が17日、佐賀市の県立美術館ホールを主会場に2日間の日程で始まった。全国から約200人が参加。初日は全体会と3つの分科会に分かれ、地域 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の意義や方向性について意見を交わした。

全体会では県最高情報統括監の川島宏一氏を司会に、博報堂DYメディアパートナーズの上路健介氏、国際大学グローバルコミュニケーションセンター研究員の鈴木謙介氏、ブロガーでネット事情に詳しい藤代裕之氏が討論した。

3氏は「人と人のつながりを開拓し、これまでの絆(きずな)を強めていく」という地域SNSの意義を再確認する一方、ネット上にどこまで個人情報を出す かといった「距離感」の問題点を提起。解決のためには地域SNSの目的を明確にし、オープン性を確保することが大切とした。また、現実的な“特典”を提供 することで今後の可能性が広がると強調した。

分科会は「地域SNSの可能性」「協働」「家庭教育支援」の3テーマで討論。大学生が運営に参画する地域SNSの取り組みなどが紹介され、参加者も今後の目標などを熱心に質問した。

同フォーラムの地方での開催は初めて。開会に先立ち、古川康知事が「このフォーラムを契機に、各地の地域SNSが活性化することを期待している」とあいさつした。最終日の18日は県立美術館ホールで午前10時から、SNS運営者と利用者による討論がある。

【写真】地域SNSの今後の可能性を探ろうと、県内外から約200人が参加して始まった全国フォーラム。全体会で意見を交わすパネリスト=佐賀市の県立美術館ホール


人のつながり 広がる可能性―実践報告 課題も浮き彫り
「つながりが生み出す地域メディア」をテーマに、17日開幕した第3回地域SNS全国フォーラム。会場には北海道から鹿児島まで、職種も自治体、メディ

ア、NPO法人、教育機関と多彩な顔触れが集まった。住民の行政参加、地域づくりへの活用など地域SNSの可能性はさまざま。参加者はヒントを得ようと、
それぞれの討議に熱心に耳を傾けた。

写真
「今回はビジネスにつながる話が多く、前回と違う意味で面白い」。横浜市の地域SNS「ハマっち!」の運営に携わる肥田野正輝さんは、分科会の感想をそう語った。


「地域SNSの可能性」をテーマにした第一分科会には、SNSのシステム開発を手掛ける手嶋屋(本社東京)やウェブサービスのファインアーク(本社静岡
県)の代表者がパネリストを務めた。ビジネスとしての多様な可能性が示唆され、肥田野さんは「私たちの地域SNSもいずれ自立しなければならず、モデルと
して参考になった」と話す。

【写真】「協働プラットホームとしての地域SNS」のパネルセッションで質問する参加者。地域力を高めるツールとしてSNSを活用する方策を探った=佐賀市の佐賀城本丸歴史館

 

 佐賀城本丸歴史館の御座間であった第2分科会は「協働」がテーマ。岩手県盛岡市の「もりおか地域SNS」運営委員の吉田等明さんは、過疎や高齢化に苦しむ町の活性化にSNSが果たす役割を探るために参加した。

討議では、地域外の人も受け入れ、自発的な行動を呼び起こす大切さや、口コミ情報に信頼性を付与して発信する課題が指摘された。吉田さんは「風通しと安全性を確保し、意見や知恵を自然に出し合える場づくりが大事ということを学んだ」と語った。

「家庭教育支援」をテーマにした第3分科会。千葉県松戸市の地域SNS「アイラブジモト松戸」は実名と顔写真公開を基本とすることでセキュリティーを確保し、子育てに関するイベントで「顔の見える関係づくり」を実践していることを報告した。

埼玉県新座市で子育てネットワークに取り組む武嶋正江さんは「私たちも実名で運営しているので参考になった。ただ、実名だとなかなか書き込んでもらえない悩みもある。そうした課題をどうすべきか、今回の議論を参考にしたい」。

会場には学生の姿も目立った。福岡工業大4年の樽美澄香さんは「地域だけでなく、業務の効率化など会社でもSNSが広がる可能性を感じた。就職後も役立てたい」と話した。

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◎佐賀新聞(2008/10/19)
SNSの意義や成果を共有 全国フォーラム閉幕

「第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀」(佐賀県、佐賀新聞社などでつくる実行委員会主催)は最終日の18日、佐賀市の県立美術館ホールで地域 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の運営者と利用者による総括的な討論を行った。参加者は2日間の論議を通し、地域SNSがまちづくりに 果たす役割、可能性を確認。「誰もが心の豊かさを享受できる地域社会づくり」に向け、佐賀宣言を採択した。

総括討論には佐賀、福岡、鹿児島県の4地域SNSから、8人がパネリストとして登壇。日経メディアラボ所長の坪田知己氏と国際大学グローバルコミュニケーションセンター研究員の庄司昌彦氏の進行で「地域SNSへの期待」をテーマに意見を交わした。

パネリストは情報発信や交流の広がりなど地域SNSの意義、成果を報告。「地域を愛し、良くすることが地域メディアの原点」とし、各地のSNSが手を握り、時に競争し合う方向性を確認した。

次回の全国フォーラムは来年3月、京都府宇治市で開かれる。

【写真】2日間の論議を終えた後、「佐賀宣言」を採択して閉幕した地域SNS全国フォーラム=佐賀市の県立美術館ホール


「地域を元気に」ユーザーが体験次々に
地方では初めての開催となった「第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀」は18日、2日間で5つの討論を行い、閉幕した。最終日は地域SNSの利用者 が初めてパネリストとして参加。それぞれの楽しみ方、活用法を披露するとともに、「SNSが地域を元気にする可能性」を利用者の視点で提起した。

鹿児島県の地域SNS「NikiNiki」。ハンドルネーム「めいさん」はSNSでの何気ない一言から、桜島に向かって叫ぶ「大声コンテスト」を創出したことを報告した。

SNS内のつながりから生まれた一つのイベントにより、「地域SNSがどんな役割を持つべきかが見えた」と語るめいさん。利用者有志が中心となり、近く鹿児島を応援するNPOを立ち上げることを紹介した。

大牟田市の「おおむたSNS」の「じじきさん」も地域SNSの活用で地域をもり立てる意義を強調。「そのためには若者を取り込んでいくことが大切」と述べた。

利用者が主体となった活動を重視する姿勢は他の地域SNSにも共通。「VARRY」(福岡県)の「温泉太郎さん」は「九州のSNS利用者が集う大規模な 集会をヤフードームで開きたい」と夢を語り、佐賀新聞社の「ひびの」の会員で、子育て世代をつなげている「ひとみ♪さん」は「ネット上だけでなく、会って 話せる場づくりが必要」と訴えた。

地域SNSの利用者がいろんな議論を通じ、交流を深めた2日間。閉会後は「ひびの」会員による交流会も開かれた。大分県日田市から夫婦で参加した武内令 典さん(70)は「個人で小さなSNSを運営しており、どう発展させるか参考になった。交流を通し、さらにやる気が出てきた」と話した。
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プロフィール
HN:
平田 義信
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1962/05/30
職業:
農業
趣味:
情報化技術で佐賀を活性化
自己紹介:
情報化技術で佐賀を活性化を推進! 〒847-1401 佐賀県東松浦郡玄海町小加倉510 平田義信 1962/05/30 999@ai.ai.to
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