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DATE : 2019/11/20 (Wed)
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DATE : 2007/04/24 (Tue)
私の玄海町への提言です。
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玄海町は原子力発電所がある事でも分かる様に、佐賀県内でも一番地震が少ない場所です。
この機会に町が進めている研究機関誘致と組み合わせて、情報の拠点としてバックアップ地区に名乗りを上げてはどうでしょうか。
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それに対す玄海町の回答です。
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情報バックアップ拠点は、土壌強固である必要性はもちろんあるが、実際に災害があったときに、その情報のバックアップ拠点に専門のスタッフがすぐに集まることができることが必要不可欠です。
情報が無事でも、その情報を入手するために、交通や情報経路が閉ざされた場所では拠点としてのメリットは少ない。
企業誘致については、当町としても現在検討しております。情報関連施設としても今後検討したいと考えております。
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皆さんのご意見を、お聞かせ下さい。
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★■ご意見-1
NAME: 平田 義信
確かに町がおっしゃっている論理にも一理あると思います。完全なリモート監視によるバックアップ拠点では信頼性に劣るように思います。
ただ、町がおっしゃっている論理を受け入れるとして、それでは、情報バックアップ拠点を作る場合、どこまでの業務をオンサイトでしなければならないのかについての正確な業務の仕分けを行う必要があると思います。ですから、正確には、常時オンサイト業務としてどのような能力の人材を何人必要か、災害時に駆けつけるべき人材はどのような人材を何人、何分以内に駆けつけられる条件で必要になるのか、といった検討なしに、メリットの多寡についての正確な判断はしかねると思います。
URL 2007/04/24(Tue)00:42:08 編集
★■ご意見-2
NAME: 平田 義信
おもしろい発想ですね。
バックアプを目的にしたデータセンタを誘致するか、
あるいは、電源交付金などを財源に町がつくるとか、
九電に作らせるとか、
いろいろありそうですね。
URL 2007/04/24(Tue)00:42:47 編集
★■回答-1
NAME: 平田 義信
情報バックアップ拠点の意味
現在、国の行政機関・研究機関・大企業などの重要情報は、東京などの大都市に集中して管理されています。
しかし、昨今の東海地震など話題等を考えれば、色々な災害等でその情報が失われるとサイバーハザードが発生し、社会混乱になりかねません。
それを防ぐために常に情報のバックアップを、災害の発生リスクの低い場所にしとおく考えです。
と、私は解釈しています。
URL 2007/04/24(Tue)00:43:21 編集
★■ご意見-3
NAME: 平田 義信
農林水産商工本部に農業改良資金という制度資金があります。
その資金管理は全国で一本化されています。
メインのシステムは東京都内に、バックアップシステムは
関西におかれています。
僕が担当していた昭和の時代の話ですが。
URL 2007/04/24(Tue)00:43:53 編集
★■ご意見-4
NAME: 平田 義信
現在、損害保険料率算出機構が出している日本各地の地震料率表によると、佐賀県は北海道、沖縄などと並んで最も地震による被害リスクの低い地域に分類されています。ご参考までに。

http://www.nliro.or.jp/service/ryoritsu/quake160325.pdf
URL 2007/04/24(Tue)00:47:03 編集
★■ご意見-5
NAME: 平田 義信
一昨年、東海大学の河井先生から聞いたのですが、当時河井先生がお勤めの静岡
県と東北地方のある県(たしか山形だったと思いますが)と相互にシステムのバッ
クアップについて協定を結び、運用していると言う話を思い出しました。

静岡県は東海地震対策の一貫として、東北地方にサーバを準備し、運用している
とのことです。

確かに、中越地震の時にも被災地行政のHPを見ることも出来なかったので、バッ
クアップ・冗長化は必要だと思います。

玄海町は玄海原子力発電所もありますし、通信インフラはQTnetがあると思うの
でうまく活用するといいかもしれませんね。

玄海町にIDC・・・いいかもです。
URL 2007/04/24(Tue)00:47:38 編集
★■ご意見-6
NAME: 平田 義信
初めてお便りします。
非常時の通信手段を考えるならば、QTnetとNTTと二重に考えた方がよいとおもいます。
2007/04/24(Tue)01:01:28 編集
★■回答-2
NAME: 平田 義信
ご意見ありがとうございます。
玄海町にはNTTの光もQTnetもありません。
CATVの光ケーブルはあります。
しかし、トラフィックのピーク時には6Mbpsにまで下がってしまします。
ですから、情報バックアップ拠点にする場合それから考えないといけません。
そこは、やはり九電との繋がりで、QTnetを引く方がいいと思っています。
2007/04/24(Tue)01:02:17 編集
★■ご意見-7
NAME: 平田 義信
金融系などでは以前からデータセンターのバックアップを首都圏以外の場所に確
保していましたが、最近ではその他の業種にも広がってきていますね。昨年の11
月にもカルビーが沖縄にバックアップ・センターを開設したようです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061128/255137/
↑ご参考までに・・・

この事例のようにやはり県などが通信インフラの提供をしないと誘致は難しいか
もしれませんね。
2007/04/24(Tue)01:02:56 編集
★■回答-3
NAME: 平田 義信
QTnetとNTTは勿論、官庁や企業の情報ボックス網が近くにあれば、それとの接続も必要ですね。
バックアップと言う考えから、二重三重の対策が必要です。

沖縄県は佐賀県と並んで自身リスクが低い地区です。
玄海町に情報バックアップ拠点を設置する事が、夢物語で無い事を確信しました。
2007/04/24(Tue)01:03:37 編集
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プロフィール
HN:
平田 義信
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1962/05/30
職業:
農業
趣味:
情報化技術で佐賀を活性化
自己紹介:
情報化技術で佐賀を活性化を推進! 〒847-1401 佐賀県東松浦郡玄海町小加倉510 平田義信 1962/05/30 999@ai.ai.to
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