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DATE : 2020/04/03 (Fri)
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DATE : 2010/04/25 (Sun)
 ICTと言うば若い世代だけのものだと思われがちです。

昔はそうだったでしょう。

でも今は違います。

高齢化が進み、同時にICTが進む現代。

今後の高齢化社会を生きるためには、シニアにこそICTは不可欠です。

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4日9日のシニアネット佐賀唐津支部に引き続き、今日4月24日は武雄支部の設立式。

今後は伊万里支部や、鹿島支部の動きも出ています。

既存のシニアネット基山や、鹿島支部の母体となるフロンティアとの連携も広がり、シニアネットは県内全域に拡大する可能性が出てきています。

何と、つくば市の実家から川島CIOのSkypeで参加頂きました。

佐賀県の情報業務改革課も全面的にバックアップして頂けそうです。

また県内のCATVやプロバイダーとの業務協力も、進んでいくでしょう。

活動の輪が広がれば今より一層、佐賀県のICT利活用推進に寄与出来ると思います。

頑張らねばと、気合が入るところです。

設立式、司会は武雄支部代表の稲田さん


シニアネット佐賀の近藤理事長


佐賀県最高情報統轄監の川島宏一氏
(茨城県つくば市よりSkypeにて)



武雄市総務部秘書広報課の平川課長


株式会社ケーブルワン大野専務


設立式の模様をiPoneで撮影











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DATE : 2010/04/12 (Mon)
 シニアに取って、パソコンは難しい?

残念ながら、”Yes”だ と思います。

パソコンをやってみたいけど、難しそうで踏み出せない。パソコン教室で勉強したけれど、いざ自分一人で使っていると分からない。わざわざパソコン教室の 先生に聞きに行く時間もない。

実はパソコンに関する疑問は、ちょっとした物がほとんどです。こんな時に身近に気軽に聞ける人が いると心強いですよね。

パソコンを上達させるには身近にたくさんの聞ける相手を 作ることが早道です。自分が学んだことを、今度は貴方が教える。お互いに教え合うことで、全員が上達する。

シニアネットはそんな気軽に聞ける仲間作りの場です。そんなカフェのような場所が4月9日に出来ました!

シニアネット唐津
(毎月第2金曜日13:30~15:30開催予定)


唐津に続き4月24日にはシニアネット武雄も設立します。またシニアネット伊万里、シニアネット鹿島も設立に向け動いています。こうご 期待です!

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◎高齢者のネット活用拡大へ シニアネット唐津発足
佐賀新聞:2010年4月10日

 パソコンやインターネットを通じて高齢者が交流するシニアネット唐津が9日、発足した。 アドバイザー組織として、唐津ケーブルテ レビジョン(中村隆社長)と業務提携、唐津・東松浦地域でのICT(情報通信技術)の普及と活用を進めていく。

NPO・シニアネット佐賀(近藤弘樹理事長)が今年2月、唐津市で開いたパソコン講座をきっかけに、支部として組織化。50~70歳代の14人が参加し た。毎月1回、勉強会を開いて高齢者相互でパソコン技術を高める。

唐津ケーブルテレビジョンは、ケーブルインターネットの技術を生かし、利用をサポートするほか、将来的には指導者の養成など支援に取り組む。

唐津情報ステーションで開かれた設 立式では、近藤理事長と中村社長が「ICT利活用に関する協定」を締結。川島宏一・県最高情報統括監がインターネットテレビ電話で「シニアが教え合い、学 び合いながら、地域の結びつきを回復するきっかけに」と期待を寄せた。

シニアネット唐津は年会費3千円。問い合わせは代表の平田義信さん、電話090(3955)6901へ。

【写真】発足式で、協定書を交わして握手する近藤弘樹理事長(右)と唐津ケーブルテレビジョンの中村隆社長(左)、スクリーンは佐賀市よりSkypeで参 加している川島宏一 佐賀県最高情報統括監(右端)=唐津商工会館の唐津情報ステーション

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「ICT利活用に関する協定」


特定非営利活動法人シニアネット佐賀(以下「甲」と言う。)及び株式会社唐津ケーブルテレビジョン(以下「乙」と言う。)は、協働で以下の活動を実施 し、シニアのICT利活用を促進することにより、唐津・東松浦地区(以下「唐松地区」という。)のさらなる地域活性化を目指すことについて、以下の通り合 意し、本覚書を締結する。

第1条(目的)
甲、乙は、シニアのICT利活用の促進を通して、唐松地区のさらなる地域活性化を目的とし、個人や団体・組織がそれぞれの可能性 を引き出すことで、地域の課題を解決し、豊かな地域づくりを実現するために、第2条記載の各活動を実施することに同意する。


第2条(活動概要)

唐松地区で実施する、ICT利活用の促進のための各活動の概要は以下の通りとする。
①ICT利活用の広報活動
甲、乙は、よりよい地域コミュニケーションづくりを目指し、唐松地区の住民を対象に、ICTのメリットを訴求するイベントを協働で実施し、ICT利活用の 啓発活動を行う。

②ICT利活用の推進活動
甲、乙は、シニアの活発な社会参加を目指し、唐松地区のシニアを対象に、ICTのスキルを習得できるよう教育指導を行うとともに、講師となる人材の育成を 行う。

③その他の活動
上記①②以外のICT利活用の促進に必要と認められる活動は、甲乙間にて別途協議のうえ行うものとする。


第3条(有効期限)
この協定の有効期限は、覚書調印の日から平成22年4月9日までとする。但し、延長または短縮する場合は、甲乙間にて別途協議を 行うものとする。


第4条(協議)
本覚書に従い実施する各活動の詳細及びその内容の変更並びに各々の役割等、具体的内容等については、甲、乙が、誠意を持って協議 のうえ定めるものとする。


この覚書の成立を証するため、本書2通を作成し、甲乙記名押印の上、各自その1通を保有する。

平成22年4月9日

DATE : 2010/03/24 (Wed)
佐賀県マイクロソフト社
地域活性化協働プログラム
成 果 報 告 会



終わってみれば1年間アッと言う間でしたね。
私の場合はCSOとシニア両方で関わったのですが、大変でした。
以下は「成果報告書」へ寄稿した内容です。

★「CSO組織強化プログラム」 講師養成プログラム
講座内容は自体はCSOサポーターの自分にとって、物凄く有意義なものでした。私たちの 仕事はコミュニケーション能力を問われる仕事です。相手の関心を引き付け、説得する技術をナレッジネットワークの森戸さんから多く事を学ばせてもらいまし た。同時にCSOの運営に関して、細かい具体例が示されていて大いに参考になりました。今後はこの講座で学んだことを業務に活かしたいと思っています。


★シニアICT講師養成講座
“学び合い、教え合い、高め合う”今回の事業を行って感じたのは、その大切さです。従来はICT利活用を促進させるために、行政や企業が 多額な資金を投入してきました。しかし日本人の国民性なのか、他国に比べて利活用促進は進みません。それに対して今回の事業は小さな草の根活動です。その 小さな活動が予想以上の効果を上げようとしています。そのことに感動を覚えると共に、微力ではあっても自分が関与できたことに喜びを感じています。今後も 一歩一歩ですが、活動を続けていきたいと思っています。


概要報告する 川島宏一CIO


古川康 佐賀県知事の挨拶


MS社への感謝状贈呈


修了書授与:NPO法人シニアネット佐賀・ 近藤弘樹理事長


修了書授与:シニアネット基山・ 久野美津代 代表


修了書授与:NPO法人フロンティ ア 篠田憲章さん


成果報告:シニアネット基山(塩 崎靖剛さん・春山忠さん)


成果報告:有田のCSOサポーター (久 家郁子さん)


講演:ICTで生活が変わる、地域が変わる
(マイクロソフト株式会社執行役常務 大井川和彦氏)


講演:IT資格をとって地域にもどろう
(NPO法人シニアSOHO普及サロン三鷹)


大井川常務とCSOサポーターで記念写真


同時開催:ICTの今~未来展

DATE : 2010/03/05 (Fri)
 「第4回佐賀県ユニバーサルデザイン大賞」を、「NPO法人シニアネット佐賀」が受賞しました。
ICTに関して、「誰でもが、身近な人に、気軽に聞ける」環境を目指した活動が評価されました。
大変栄誉であり、嬉しい受賞です。





この受賞の報を聞いた時に、私は昨年の5月末に聞いた講演を思い出しました。
㈱UDIT(ユーディット)代表取締役 関根千佳さんの講演です。
今回の件で私は、ITCが その存在すら意識させなくても、人を優しくサポートする存在となればいいなと感じました。
それが”ユビキタス”で有ってもらいたと強く思いましたね。
下記は関根千佳さんの講演を聞いた時のブログ記事の抜粋です。

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高情協の定期総会終了後、情報化講演会も開催されました。

「佐賀をもっと幸福にできるユビキタス社会とは:ユニバーサルデザインのユビキタスを」と題して、㈱UDIT(ユーディット)代表取締役 関根千佳さんの講演が面白かってですね。



先ず重要なキーワードの意味です。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ユニバーサルデザイン:文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)をいう。

ユビキタス:それが何であるかを意識させず(見えない)、しかも「いつでも、どこでも、だれでも」が恩恵を受けることができるインタフェース、環境、技術のこと。英語のubiquitousには、「神は遍在する」という宗教観がある。

ユビキタス社会:「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」がコンピューターネットワークを初めとしたネットワークにつながることにより、様々なサービスが提供され、人々の生活をより豊かにする社会。

Xerox Paro Alto研究所のMark Weiserは、ユビキタスコンピューティングの概念を初めて提唱した、とされています。彼はそれを"Calm Technology"と表現しています。直訳すれば”平穏な技術”です。分かり易く言うと下記の事だそうです。

・人のニーズを影からそっと支援するもの

・おせっかいでなく、Invisible(目に見えない)な支援

・本人のコントローラビリティを重視

・最初から人間を理解して作られるべき

この概念が限りなくユニバーサルデザインに近いと、関根さんは仰います。そこでそんな社会を実現するために、情報のユニバーサルデザインを研究する会社 を立ち上げられたそうです。押し付けがましくない技術、日本人好みで面白いですね。ユニバーサルデザインと言うキーワードは、これからの社会の在り方かも 知れません。

実は佐賀県はユニバーサルデザインにも結構力を入れています。関根さんも講話で紹介された、「パーキングパーミット」や、「使いやすい有田焼のお皿」などユニークなものが有ったりします。

※さがユニバーサルデザインラボ(佐賀UDラボ)

平成22年12月には、ユニバーサルデザイン全国大会が佐賀県で開催されます。

観光地などには、ユニバーサルデザインは付加価値として大いに導入すべきです。そう言った動きを市民活動で盛り上げるのは、地域活性化に繋がると私は思います。

DATE : 2010/02/27 (Sat)
 昨年2月3日から1年間をかけて実施された、佐賀県とマイクロソフト社との『地域活性化協働プログラム』。

その最後の総仕上げが3月18日に開催されます。

私もCSOとシニア関連で事業に関わりました。

1年間、終わってみればアッと言う間でした。

多くの事を学ばせてもらいました。

また、多くの課題も見えてきました。

感慨深い事業でした。

しかし、これが終わりではなく、これからが始まりです!

佐賀県/マイクロソフト社

『地域活性化協働プログラム』

成 果 発 表 会

  日時:3月18日(木) 13:30~16:30

  場所:グランデはがくれ フラワーホール
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プロフィール
HN:
平田 義信
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1962/05/30
職業:
農業
趣味:
情報化技術で佐賀を活性化
自己紹介:
情報化技術で佐賀を活性化を推進! 〒847-1401 佐賀県東松浦郡玄海町小加倉510 平田義信 1962/05/30 999@ai.ai.to
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